体重が減らない原因とは?
ダイエットをしてみても一向に効果が表れないと悩んでいる人は、
なぜ体重が落ちないのだろうと悩んでいるのではないでしょうか。
体重が減らない原因は、大きくわけると3つくらいあります。
まず、一つ目は、痩せにくい体質になっている。
痩せにくい体質というのは、代謝が悪くなった身体ということです。
人間が生命を維持するために寝ていてもエネルギーを使うことを基礎代謝というのですが、
この基礎代謝は年齢と共に低下してしまうのです。
また、基礎代謝に必要な筋肉量が運動不足などの原因で低下してしまこともあるので。
そして、二つ目の原因は、食べる量とカロリーの間違い。
ダイエットをするために、今までよりも食べる量を極力、もしくはかなり減らした
という人もいるかもしれません。
しかし、食べる量を減らしても、摂取カロリーが同じまたは少量なのに高カロリーでは
意味がありません。
三つ目の原因は、間違ったダイエット。
ダイエット=食べないのではありません。
栄養を摂取できない身体は極力エネルギーを溜め込もうとするので、
消費できるエネルギーはかなり小さくなってしまうのです。
炎症とダイエットの関係とは?
"まだ、あまり浸透していないダイエット方法に、炎症を抑えたダイエットをしようという
『抗炎症ダイエット』というのがあるのです。
これは、アンドルー・ワイルという博士によって提唱されたものです。
ダイエットで炎症とはどういうことかと思われるかもしれませんが、ここでいう炎症とは、
傷を治そうとするときに体が起こす炎症ではなく、過剰摂取によって起こる炎症のことです。
つまり、アレルギー反応として起こる炎症のようなものと考えてもらえばよいのです。
ある種類の食物を過剰に摂取することが、一番体に影響を与えやすいというのです。
その食物というのは、炭水化物です。
炭水化物は、糖質となって体内に摂り込まれます。
すると、インシュリンが分泌されるのです。
このインシュリンが、中性脂肪の原因となってしまい、
内臓に蓄積されてしまうのです。
この中性脂肪が、体内の炎症の原因となるのです。
できるだけ、白米などから炭水化物を摂取するのではなく、じゃがいもなどの
野菜類から炭水化物を摂取すると炎症は起こりにくいということなのです。
すると、健康的なダイエットに繋がるのですね。
やっぱりダイエットは、すぐ 痩せる 方法ばかりを探すべき
ではないと思いますね。
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